お見合いの時に深く聞き過ぎると逆効果

お見合いの時の一番大切な事は、
まず相手に好意をもってもらう事が大切です。

自分の情報を相手に教えることはいいのですが、
初対面で、相手の事を
しつこく聞くと嫌われてしまうケースがあります。

質 問:
1・どちらにお住まいですか?

2・休日は、何をされていますか?(趣味は何ですか?)

3・お仕事は何ですか?

悪い例:
1・千葉です。

2・家にいることが多いです。(今はないです)

3・会社員です。

良い例:
1・千葉県大網白里市の大網駅の近く住んでいます。

2・以前はよく旅行に出かけていたのですが、
        最近は家にいることが多いです。
        また行きたいと思っているのですが。

3・一般の方にはあまり知られていない会社ですが、
       自動車部品の会社で、発注を担当しています。

お互いに住んでいる地域などを
知りたいと思う人も多いと思いますが、
しかし、
自分が開示していいとはいえ、仮に

私は:
「私は外房線を利用していますが、〇〇さんは何線ですか?」

相手は:
「ええ、まぁ・・・」と濁している場合は、
まだ、そこまで話ししたくないと
分かってあげてください。

お会いして、
すぐ住んでいるところや
職場の場所を詳しく聞かれると
戸惑ってしまうので、

お相手の反応を見て、会話してくださいね。

「好感の持てるお見合い会話&
お見合いシミュレーション」のセミナ-実施中
詳しくはお問い合わせください。

千葉結婚相談所 萌(めばえ)
TEL: 0475-77-8807
お申込み&お問い合わせフォーム
ご相談は無料でございます。
遠慮なくお越しくださいませ。

コメントを残す